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センター概要

本研究センターでは、地震研究所で培ってきた固体地球観測と高速計算によるシミュレーション技術を融合した計算地球科学の創成を目指します。ここでは、関連する学内連携を強化しつつ、観測データを活かす高性能計算プログラムとそれを使った大規模シミュレーションの研究開発を行い、計算地球科学の国際的卓越性の確立を目指すとともに、地震・津波・災害の現象解明・予測研究分野での学際的・国際的に卓越した若手世代の育成を目指します。

設立経緯

地震研究所では理工学連携強化とシミュレーション統合を理念として「巨大地震津波災害予測研究センター」を平成24年4月に設置しました。同センターで培ってきたシミュレーション技術等の計算科学分野における知見を十分に活用しうる目途がついたことにより、当該分野の研究体制をさらに強化するとともに、従来の地球科学との融合をより加速していくため、同センターを「計算地球科学研究センター」と改組しました。

教育研究の内容と期待される成果

地震研究所の附属施設であることを活かし、これまで培ってきた固体地球観測と高速計算によるシミュレーション技術を融合した計算地球科学を創成します。関連する学内連携を強化しつつ、観測データを活かす高性能計算プログラムとそれを使った大規模シミュレーションの研究開発を行い、計算地球科学の国際的卓越性の確立を目指すとともに、地震・津波・災害の現象解明・予測研究分野での学際的・国際的に卓越した若手世代の育成を目指します。

メンバー紹介

教授:市村 強(センター長)

教授:古村 孝志(災害科学系研究部門兼務)

教授:佐竹 健治(地震火山情報センター兼務)

教授:(工学系研究科兼務)

准教授:長尾 大道

准教授:Maddegedara Lalith Wijerathne

准教授:鶴岡 弘(地震火山情報センター兼務)

准教授:中川 茂樹(地震火山情報センター兼務)

准教授:藤田 航平

助教:伊藤 伸一

アクセス

〒113-0032 東京都 文京区 弥生1-1-1 東京大学 地震研究所 3号館

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